【2022年版】国家一般職(高卒)の倍率を地域別に紹介【事務・技術】

国家一般職高卒者試験の倍率

国家一般職(高卒者試験)志望者にとって、もっとも知りたいデータの一つ競争倍率

競争倍率はなぜそんなに知りたい情報なのでしょうか?

それは、どのくらいの人が受験し、合格したのかを知ることで難易度をある程度はかれるものが「競争倍率」だからです。

倍率=難易度とはストレートには言えませんが、客観的な難しさを知るうえでは把握しておくべきデータなんですよね。

そこで今回は、国家一般職(高卒者試験)の倍率推移を、

  • 区分別(事務、技術)
  • 地域別(北海道、東北、関東甲信越、東海北陸、近畿、中国、四国、九州、沖縄)

にわけて紹介します。

なお、国家一般職(高卒者試験)の難易度は以下の記事でくわしく解説しています。

タップできる目次

【過去~最新】国家一般職(高卒者試験)の倍率推移

ここでは国家一般職(高卒者試験)の倍率推移を事務区分・技術区分ごとにまとめています。

事務区分

実施年度受験者数合格者数競争倍率
20125,4246698.1
20136,6351,3564.9
20149,7381,5296.4
20159,7902,0394.8
201610,4441,8435.7
201710,9112,1215.1
201811,4892,6554.3
201912,3072,3055.3
202010,7672,1874.9
20219,9512,1874.6
20228,0612,3413.4

技術区分

実施年度受験者数合格者数競争倍率
20123061222.5
20135102582.0
20147462722.7
20157773642.1
20169734472.2
20171,0984652.4
20181,0475362.0
20191,0196021.7
20201,0957201.5
20211,2367281.7
20221,1447741.5

【出典】
人事院の公表資料

【補足】
技術区分は農業土木、林業を除く

えもと

倍率は地域によって異なるので、自分が志望する地域の結果を確認してみましょう!

【地域別】国家一般職(高卒者試験)の倍率

ここでは国家一般職(高卒者試験)の倍率推移を地域別にまとめています。

国家一般職(高卒程度)は全国を九つの地域ブロックにわけて実施され、採用後は受験した地域ブロック内に属する自治体へ配属されます。

地域規模によって倍率も大きく異なってくるため、志望地域の現状をしっかり把握しておくことが大切です。

※該当する地域をタップするとジャンプできます。

北海道

実施年度受験者数合格者数競争倍率
20134562220.7
20144562716.9
2015408429.7
20165363814.1
20175474512.2
2018535599.1
2019587827.2
2020547955.8
2021547955.8
20224391762.5

一次試験と二次試験の倍率はこちら。

東北

実施年度受験者数合格者数競争倍率
2012448656.9
2013547945.8
20147636312.1
2015601738.2
20165935910.1
2017540717.6
20186141125.5
20196701235.4
20208791356.5
20218791356.5
20227211674.3

一次試験と二次試験の倍率はこちら。

関東甲信越

年度受験者数合格者数競争倍率
20122,5243906.5
20132,6038523.1
20145,1931,0574.9
20155,3961,5213.5
20166,0021,3324.5
20176,3861,5984.0
20186,9331,8773.7
20197,0161,4394.9
20205,1621,3763.8
20215,1621,3763.8
20223,9941,3872.9

一次試験と二次試験の倍率はこちら。

東海北陸

実施年度受験者数合格者数競争倍率
20123463310.5
2013289833.5
20144911144.3
20156771175.8
2016494965.1
20174281024.2
20184681433.3
20196291594.0
20204691553.0
20214691553.0
20225331603.3

一次試験と二次試験の倍率はこちら。

近畿

実施年度受験者数合格者数競争倍率
2012472667.2
20136501086.0
20147811007.8
20157521126.7
2016741938.0
20178321038.1
20187461544.8
20198551416.1
20205441413.9
20215441413.9
20224841443.4

一次試験と二次試験の倍率はこちら。

中国

実施年度受験者数合格者数競争倍率
20123873112.5
2013459766.0
20144804410.9
2015439459.8
2016483548.9
20174343114.0
2018397567.1
2019417547.7
2020395567.1
2021395567.1
2022363596.2

一次試験と二次試験の倍率はこちら。

四国

実施年度受験者数合格者数競争倍率
20122171021.7
2013268338.1
20142922014.6
2015279348.2
20163122711.6
20172552510.2
2018204375.5
2019239425.7
2020211375.7
2021211375.7
2022215435.0

一次試験と二次試験の倍率はこちら。

九州

実施年度受験者数合格者数競争倍率
20121,0307413.9
20131,1678014.6
20141,0838912.2
20151,0667813.7
20161,0971139.7
20171,2171259.7
20181,3131727.6
20191,5701997.9
20201,2611807.0
20211,3731708.1
20221,0161656.2

一次試験と二次試験の倍率はこちら。

沖縄

実施年度受験者数合格者数競争倍率
2012
2013196824.5
20141991513.3
20151721710.1
2016186316.0
20172722113.0
2018279456.2
2019324664.9
20204093810.8
20213712216.9
2022296406.7

一次試験や二次試験の結果を知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

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この記事を書いた人

公務員試験の指導を12年間やっています。新卒で大手専門予備校に就職→公務員課で5年間勤務、在職中に公務員試験を受験するも不合格→退職→公務員試験の勉強→国立大学法人、政令市、市役所に合格→現在、某大学の職員として7年目。 2018年6月からサイトを運営中。普段はカフェで珈琲飲んでます。

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