【2023年最新】横浜市役所の倍率推移【大卒・高卒事務向け】

横浜市役所の倍率推移

本記事でわかること

  • 横浜市役所の実施状況
  • 横浜市役所の一次・二次試験実施状況

*対象は大卒事務、高卒事務です。

もっとも知りたいデータの一つ競争倍率。

なぜ、そんなに競争倍率は知りたい情報なのでしょうか?

それは、難易度をある程度はかれるものが「競争倍率」だからです。倍率=難易度とはストレートには言えませんが、客観的な難しさを知るうえでは把握しておくべきデータなんですよね。

そこで本記事では、横浜市役所採用試験の倍率を紹介します。

※その他、横浜市役所の試験情報は、「【大卒事務】横浜市役所が難しい理由と対策【受験ガイド2023】」を参考にしてください。

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横浜市役所の倍率(実施結果)

ここでは横浜市役所の倍率(実施結果)をまとめています。

大卒事務の倍率

実施年受験者数合格者数倍率
令和5年度1,4511808.1
令和4年度1,7922936.1
令和3年度2,0003865.2
令和2年度1,9183815.0
令和元年度1,6353914.2
平成30年度2,1233975.3
平成29年度2,5373836.6
平成28年度2,5644555.6
平成27年度2,6033607.2
平成26年度2,4713606.9

高卒事務の倍率

実施年受験者数合格者数倍率
令和5年度229346.7
令和4年度251505.0
令和3年度3573510.2
令和2年度407459.0
令和元年度5804313.5
平成30年度448914.9
平成29年度463657.1
平成28年度489885.6
平成27年度3161122.8
平成26年度326408.2
平成25年度309674.6

倍率をみて、高い(低い)など感想をもったと思いますが、あまり気にする必要はありません。

結局のところ、2倍でも落ちる人は落ちるし、逆に10倍でも受かる人は合格するからです。

倍率が2倍でも10倍でも対策することは同じですよね。なので、倍率を気にしても時間の無駄なんですね。合格に向けてやるべきことをやっていきましょう!

横浜市役所の倍率(一次〜三次別)

続いて、試験(一次二次三次)ごとの倍率を確認しましょう。

一次試験の倍率

実施年受験者数合格者数倍率
令和5年度1,4515932.4
令和4年度1,7929661.9
令和3年度2,0001,0122.0
令和2年度1,9181,2221.6

一次合格者の決定方法は?

教養試験の点数が高い順に決定します。

教養試験は科目・範囲ともに膨大です。なので、出題傾向を把握して効率よく勉強することが大事。

詳しい内容や勉強方法は、「【大卒事務向け】横浜市役所の試験科目は?出題傾向や勉強方法も徹底解説」でまとめています。

二次試験の倍率

実施年受験者数合格者数倍率
令和5年度5933621.6
令和4年度9665811.7
令和3年度1,0126931.5
令和2年度1,2228801.4

二次(最終)合格者の決定方法は?

個人面接や一次試験に実施した論文(作文)を総合して決定します。

なので、最低でも面接や論文(作文)で評価を取れないと筆記試験の点数が高くても合格できません。

論文(作文)の傾向は、「【2023年】横浜市役所の論作文対策!傾向や過去問テーマを紹介」で解説しているので参考にしてください。

三次試験の倍率

実施年受験者数合格者数倍率
令和5年度3621802.0
令和4年度5812932.0
令和3年度9633862.5
令和2年度8803812.3

最終合格者の決定方法は?

個人面接とこれまでの成績を総合して決定します。

配点660点満点のうち、個人面接は600点を占めるため、早い時期から対策することが重要です。

詳しい傾向や質問等は、「横浜市役所採用の面接で質問されることは?傾向や対策方法」を参考にしてください。

横浜市役所採用試験の倍率は高いが気にする必要はない

今回は、横浜市役所採用試験の倍率をまとめていました。

公務員は人気の職種であるため、倍率は高くなりがちですが、諦める必要はありません。倍率の中には、なんとなく受験している人も多く含まれているからです。

もちろん、倍率5倍よりも3倍、2倍と低い方が気持ち的には楽になりますが、倍率が低いからといって手を抜いたりしないですよね。

倍率を気にして一喜一憂するのでなく、一問で多く教養試験の問題を解く、一枚でも論作文を書く、面接対策として志望動機を考えるなどして合格の可能性を高めることに時間を使いましょう。

以上を参考に、横浜市役所の合格に向けた対策をはじめてくださいね。

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