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【大卒区分】神奈川県(警察官・警察事務)の倍率推移|一次・二次倍率あり

神奈川県警察官採用試験(過去の倍率推移)

神奈川県警の志望者がもっとも知りたいデータの一つ競争倍率

競争倍率はなぜそんなに知りたい情報なのでしょうか?

それは、神奈川県警の難易度をある程度はかれるものが「競争倍率」だからです。

倍率と難易度に相関関係はありませんが、客観的な難しさを知るうえでは把握しておくべきデータなんですよね。

今回は神奈川県警(警察官A、警察職員1類)の倍率推移を年度別、試験別(一次二次)に紹介します。

えもと

その他区分を受験する方はこちらをご覧ください。

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神奈川県(警察官・警察事務)の倍率推移

まず、神奈川県(警察官・警察事務)の倍率推移を紹介します。

神奈川県(男性警察官A)の倍率推移

年度受験者数合格者数倍率
20122,2293356.7
20131,9634394.5
20141,5854273.7
20151,4304783.0
20161,2761976.5
20171,1932594.6
20181,2232964.1
20191,1393203.6
20209552583.7
20218132263.6
20229452503.8

》一次試験と二次試験の倍率をみる

神奈川県(女性警察官A)の倍率推移

年度受験者数合格者数倍率
2012503608.4
2013406656.2
2014368675.5
2015338635.4
2016331477.0
2017291505.8
2018317545.9
2019340576.0
2020252723.5
2021293604.9
2022314565.6

》一次試験と二次試験の倍率をみる

神奈川県(警察事務一類)の倍率推移

年度受験者数合格者数倍率
20132522012.6
2014265475.6
2015269475.7
2016236317.6
2017183209.2
2018177374.8
2019156315.0
2020108215.1
2021163553.0
2022182493.7

》一次試験と二次試験の倍率をみる

倍率をみて、高い(低い)など感想をもったと思いますが、あまり気にする必要はありません。

結局のところ、2倍でも落ちる人は落ちるし、逆に10倍でも受かる人は合格するからです。

倍率が2倍でも10倍でも対策することは同じですよね。なので、倍率を気にしても時間の無駄なんですね。合格に向けてやるべきことをやっていきましょう!

以上が、神奈川県(警察官、警察事務)採用試験の倍率推移です。

神奈川県(警察官・警察事務) 一次試験の倍率

ここでは、神奈川県(警察官A・警察事務一類)一次試験の倍率推移を紹介します。

2020年(令和2年度)

区分受験者合格者一次倍率
1回男性9557451.3
2回男性4463501.3
1回女性2521851.4
2回女性1721361.3

2021年(令和3年度)

区分受験者合格者一次倍率
1回男性8136361.3
2回男性4073221.3
1回女性2932241.3
2回女性1521271.2

2022年(令和4年度)

区分受験者合格者一次倍率
1回男性9457301.3
2回男性
1回女性3142071.5
2回女性

ぶっちゃけ、筆記試験の倍率はそこまで気にする必要はありません。なぜなら、対策をまともにしていない人(=記念受験組)もかなり含まれているからです。

運要素も絡んでくる面接試験だけならワンチャン受かるかもですが、それなりの対策が必要な筆記試験ではまず合格できないでしょう。

ですので、きちんと対策していれば数値以上に低倍率です。

神奈川県(警察官・警察事務) 二次試験の倍率

ここでは、神奈川県(警察官A・警察事務一類)一次試験の倍率推移を紹介します。

2020年(令和2年度)

区分受験者合格者二次倍率
1回男性6682582.6
2回男性301833.6
1回女性164722.3
2回女性102313.3

2021年(令和3年度)

区分受験者合格者二次倍率
1回男性5942262.6
2回男性286684.2
1回女性203603.4
2回女性117244.9

2022年(令和4年度)

区分受験者合格者二次倍率
1回男性6272502.5
2回男性
1回女性191563.4
2回女性

一方で二次試験の倍率はかなり重要です。

というのも、努力しただけ合格率を上げられる筆記試験とは違い、面接試験は第三者の評価が大きく関わってくるからです。

また、受験者たちは一次試験をパスしている、きちんと対策してきたガチ勢ばかりなので、さらに難度は高くなります。

少しでも合格率を上げるためには、最近の公務員試験は人物重視であることを理解して、早めに面接対策をはじめることが大事です。

神奈川県(警察官・警察事務)の倍率は気にする必要なし

今回は、神奈川県(警察官・警察事務|大卒程度)の倍率をまとめていました。

倍率を気にして一喜一憂するのでなく、一問で多く教養試験の問題を解く、面接対策として志望動機を考えるなどして合格の可能性を高めることに時間を使いましょう。

以上を参考に、神奈川県警の合格に向けた対策をはじめてくださいね。

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この記事を書いた人

公務員試験の指導を12年間やっています。新卒で大手専門予備校に就職→公務員課で5年間勤務、在職中に公務員試験を受験するも不合格→退職→公務員試験の勉強→国立大学法人、政令市、市役所に合格→現在、某大学の職員として7年目。 2018年6月からサイトを運営中。普段はカフェで珈琲飲んでます。

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