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【2023年最新】札幌市役所の倍率と採用人数推移【一次・二次別】

札幌市役所の倍率推移(大卒)

札幌市職員になりたい人がもっとも知りたいデータの一つ競争倍率

競争倍率はなぜそんなに知りたい情報なのでしょうか?

それは、札幌市職員採用試験の難易度をある程度はかれるものが「競争倍率」だからです。

倍率と難易度に相関関係はありませんが、客観的な難しさを知るうえでは把握しておくべきデータなんですよね。

そこで本記事では、札幌市役所の倍率と採用人数の推移を紹介します!

全体結果だけでなく、一次試験や二次試験の倍率もまとめているので参考にしてください。

対象区分:大学の部(一般事務 / 行政コース)
社会人選考や高卒選考を受験する方はこちらをご覧ください。

\ 札幌市役所の難易度を解説 /

目次

【大学の部】札幌市役所の採用人数

まずは、どれくらいの人数が採用されるのか確認しましょう。

これまでの採用人数の推移は以下のとおり。

令和5年度180人
令和4年度200人
令和3年度120人
令和2年度155人
令和元年度125人
平成30年度155人
平成29年度165人
平成28年度155人
平成27年度170人
平成26年度155人

【大学の部】札幌市役所の倍率

ここでは札幌市役所(大学の部)の倍率推移をまとめています。

実施年受験者数合格者数倍率
令和5年度8071884.3
令和4年度8222123.9
令和3年度8591436.0
令和2年度7561475.1
平成31年度8751217.2
平成30年度1,2441558.0
平成29年度1,3611867.3
平成28年度1,5171669.1
平成27年度1,6591749.5
平成26年度2,15815813.7
平成25年度1,4181758.1
平成24年度1,6191908.5

【大学の部】札幌市役所の倍率(一次・二次別)

ここでは札幌市役所の倍率を一次試験と二次試験に分けて紹介します。

一次試験の倍率

実施年受験者数合格者数倍率
令和5年度8074451.8
令和4年度8224991.6
令和3年度8593682.3
令和2年度7563981.9
令和元年度8753362.6

一次試験の合格者は、総合教養試験と個人面接の点数で決定します。

まずは対策に時間のかかる筆記試験(総合教養)の対策から始めましょう!以下の記事で試験科目や傾向をまとめています。

二次試験の倍率

実施年受験者数合格者数倍率
令和5年度2731881.5
令和4年度2952121.4
令和3年度2131431.5
令和2年度2501471.7
令和元年度2021211.7

二次試験は個人面接が実施されます。

以下の記事で傾向をまとめているので、参考にしてください。

札幌市役所の倍率は高い|でも気にする必要はない

今回は、札幌市役所(一般事務行政コース|大学の部)の倍率をまとめていました。

過去10年間の平均倍率は7.7倍で、他の公務員試験と比べて少し高い傾向にあります。

とくに一次試験の倍率が高いのですが、本気で合格を目指して対策している人は想像よりもはるかに少ないため、数値ほど恐れる必要はありません。

倍率を気にして一喜一憂するのでなく、一問で多く総合教養試験の問題を解く、面接対策として志望動機を考えるなどして合格の可能性を高めることに時間を使いましょう。

以上を参考に、札幌市役所の合格に向けた対策をはじめてくださいね。

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この記事を書いた人

公務員試験タスクフォースの運営者。国立大学の職員として勤務しています。

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