【2023年最新】名古屋市役所の倍率【大卒事務】

名古屋市役所の倍率推移

名古屋市役所の志望者がもっとも知りたいデータの一つ競争倍率

競争倍率はなぜそんなに知りたい情報なのでしょうか?

それは、名古屋市職員採用試験の難易度をある程度はかれるものが「競争倍率」だからです。

倍率と難易度に相関関係はありませんが、客観的な難しさを知るうえでは把握しておくべきデータなんですよね。

今回は名古屋市職員採用試験(行政事務A大卒程度)の倍率推移を年度別、試験別(一次二次)に紹介します。

※その他、名古屋市役所の試験情報は、「【大卒事務・消防】名古屋市役所の難易度は?難しい理由や対策方法を解説」を参考にしてください。

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【大卒】名古屋市役所の倍率(実施結果)

ここでは、名古屋市役所採用の倍率をまとめています。

行政A(一般事務)の倍率

年度受験者合格者倍率
20131,18710011.9
20141,16410411.2
20151,0958512.9
20161,0378711.9
20178577112.1
2018704878.1
20197131126.4
20206231255.0
20216301434.4
20225771214.8
20231,47314610.1

倍率をみて、高い(低い)など感想をもったと思いますが、あまり気にする必要はありません。

結局のところ、2倍でも落ちる人は落ちるし、逆に10倍でも受かる人は合格するからです。

倍率が2倍でも10倍でも対策することは同じですよね。なので、倍率を気にしても時間の無駄なんですね。合格に向けてやるべきことをやっていきましょう!

以上が、名古屋市役所の倍率(実施結果)です。

【大卒】名古屋市役所の倍率(一次・二次別)

ここでは、名古屋市役所の倍率を一次試験と二次試験にわけて紹介します。

一次試験の倍率

行政A(一般事務)

年度受験者合格者倍率
20131,1872664.5
20141,1642634.4
20151,0952803.9
20161,0372334.5
20178571555.5
20187042183.2
20197133352.1
20206233062.0
20216303611.7
20225773291.8
20231,4735622.6

二次試験の推移

行政A(一般事務)

年度受験者合格者倍率
2013
2014
2015
2016
20171551031.5
20182181311.7
20193352201.5
20203062071.5
20213612271.6
20223291971.7
20235623401.7

二次(最終)合格者の決定方法は?

個人面接や一次試験に実施した論文を総合して決定します。

なので、最低でも面接や論文で評価を取れないと筆記試験の点数が高くても合格できません。

論文の傾向は、「【大卒事務・消防】名古屋市役所の論文対策!書き方や文字数【過去問あり】」で解説しているので参考にしてください。

名古屋市役所の倍率は高い|でも気にする必要はない

今回は、名古屋市職員採用試験(行政事務A|大卒程度)の倍率をまとめていました。

過去10年間の平均倍率は行政A8.3倍で、他の公務員試験と比べて少し高い傾向にあります。とくに一次試験の倍率は高いですが、本気で合格を目指して対策している人は想像よりもはるかに少ないため、数値ほど恐れる必要はありません。

むしろ重要なのは二次試験。面接重視であることを再確認して早めに対策することが重要です。

倍率を気にして一喜一憂するのでなく、一問で多く教養試験の問題を解く、面接対策として志望動機を考えるなどして合格の可能性を高めることに時間を使いましょう。

以上を参考に、名古屋市役所の合格に向けた対策をはじめてくださいね。

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