【最新結果】福岡市消防官の倍率推移【一次・二次試験の倍率も紹介】

福岡市消防官の倍率

福岡市の消防志望者がもっとも知りたいデータの一つ競争倍率

競争倍率はなぜそんなに知りたい情報なのでしょうか?

それは、福岡市消防官採用試験の難易度をある程度はかれるものが「競争倍率」だからです。

倍率と難易度に相関関係はありませんが、客観的な難しさを知るうえでは把握しておくべきデータなんですよね。

そこで今回は、福岡市消防官採用試験A・Bの倍率を年度別、試験別(一次、二次)にわけて紹介します。

タップできる目次

【大卒】福岡市消防官A採用試験の倍率推移

ここでは福岡市消防官Aの倍率推移をまとめています。

令和4年度(2022年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員A2711124.6

令和3年度(2021年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員A2852411.9

令和2年度(2020年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員A3012313.1

過去の結果

実施年度受験者数合格者数倍率
令和元年度
(2019年実施)
2612211.9
平成30年度
(2018年実施)
3561819.8
平成29年度
(2017年実施)
3662216.6
平成28年度
(2016年実施)
3912317.0
平成27年度
(2015年実施)
3862614.8
平成26年度
(2014年実施)
4362616.8

一次試験の倍率はこちら。

二次試験の倍率はこちら。

【大卒】福岡市消防官A採用試験 一次試験の倍率

ここでは福岡市消防官Aの一次試験の倍率をまとめています。

令和4年度(2022年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員A271309.0

令和3年度(2021年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員A285604.8

令和2年度(2020年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員A301585.2

過去の結果

実施年度受験者数合格者数倍率
令和元年度
(2019年実施)
261634.1
平成30年度
(2018年実施)
356685.2
平成29年度
(2017年実施)
366606.1
平成28年度
(2016年実施)
391586.7
平成27年度
(2015年実施)
386655.9
平成26年度
(2014年実施)
436666.6

一次試験の倍率は高いですが、そこまで気にする必要はありません。

なぜなら、対策をまともにしていない人(=記念受験組)もかなり含まれているからです。

運要素も絡んでくる面接試験だけならワンチャン受かるかもですが、それなりの対策が必要な筆記試験ではまず合格できないでしょう。

なので、見た目の数値よりもっと低いです。

最終結果はこちら。

二次試験の倍率はこちら。

【大卒】福岡市消防官A採用試験 二次試験の倍率

ここでは福岡市消防官Aの二次試験の倍率をまとめています。

令和4年度(2022年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員A28112.5

令和3年度(2021年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員A55242.3

令和2年度(2020年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員A55232.4

過去の結果

実施年度受験者数合格者数倍率
令和元年度
(2019年実施)
63222.9
平成30年度
(2018年実施)
68183.8
平成29年度
(2017年実施)
60222.7
平成28年度
(2016年実施)
58232.5
平成27年度
(2015年実施)
65262.5
平成26年度
(2014年実施)
66262.5

二次試験の倍率はかなり重要です。というのも、努力しただけ合格率を上げられる筆記試験とは違い、面接試験は第三者の評価が大きく関わってくるからです。

また、受験者たちは一次試験をパスしている、きちんと対策してきたガチ勢ばかりなので、さらに難度は高くなります。

少しでも合格率を上げるためには、最近の公務員試験は人物重視であることを理解して、早めに面接対策をはじめることが大事です。

最終結果はこちら。

一次試験の倍率はこちら。

【高卒】福岡市消防官B採用試験の倍率推移

ここでは福岡市消防官B(高卒程度)の倍率推移をまとめています。

令和4年度(2022年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員B4121429.4

令和3年度(2021年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員B4762221.6

令和2年度(2020年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員B4733413.9

過去の結果

実施年度受験者数合格者数倍率
令和元年度
(2019年実施)
4862916.8
平成30年度
(2018年実施)
4742221.5
平成29年度
(2017年実施)
4892817.5
平成28年度
(2016年実施)
5192520.8
平成27年度
(2015年実施)
5913616.4
平成26年度
(2014年実施)
4943315.0

一次試験の倍率はこちら。

二次試験の倍率はこちら。

【高卒】福岡市消防官B採用試験 一次試験の倍率

ここでは福岡市消防官B(高卒程度)の一次試験の倍率推移をまとめています。

令和4年度(2022年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員B4123511.8

令和3年度(2021年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員B476835.7

令和2年度(2020年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員B473915.2

過去の結果

実施年度受験者数合格者数倍率
令和元年度
(2019年実施)
486845.8
平成30年度
(2018年実施)
474855.6
平成29年度
(2017年実施)
489627.9
平成28年度
(2016年実施)
519598.8
平成27年度
(2015年実施)
591767.8
平成26年度
(2014年実施)
494687.3

一次試験の倍率は高いですが、そこまで気にする必要はありません。

なぜなら、対策をまともにしていない人(=記念受験組)もかなり含まれているからです。

運要素も絡んでくる面接試験だけならワンチャン受かるかもですが、それなりの対策が必要な筆記試験ではまず合格できないでしょう。

なので、見た目の数値よりもっと低いです。

最終結果はこちら。

二次試験の倍率はこちら。

【高卒】福岡市消防官B採用試験 二次試験の倍率

ここでは福岡市消防官B(高卒程度)の二次試験の倍率推移をまとめています。

令和4年度(2022年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員B31142.2

令和3年度(2021年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員B66223.0

令和2年度(2020年実施)

採用区分受験者数合格者数倍率
消防吏員B73342.1

過去の結果

実施年度受験者数合格者数倍率
令和元年度
(2019年実施)
84292.9
平成30年度
(2018年実施)
85223.9
平成29年度
(2017年実施)
62282.2
平成28年度
(2016年実施)
59252.4
平成27年度
(2015年実施)
76362.1
平成26年度
(2014年実施)
68332.1

二次試験の倍率はかなり重要です。というのも、努力しただけ合格率を上げられる筆記試験とは違い、面接試験は第三者の評価が大きく関わってくるからです。

また、受験者たちは一次試験をパスしている、きちんと対策してきたガチ勢ばかりなので、さらに難度は高くなります。

少しでも合格率を上げるためには、最近の公務員試験は人物重視であることを理解して、早めに面接対策をはじめることが大事です。

最終結果はこちら。

一次試験の倍率はこちら。

福岡市消防官採用試験の倍率は参考程度にしよう

倍率をみて、高い(低い)など感想をもったと思いますが、あまり気にする必要はありません。

結局のところ、2倍でも落ちる人は落ちるし、逆に10倍でも受かる人は合格するからです。

倍率が2倍でも10倍でも対策することは同じですよね。

倍率を気にして一喜一憂するのでなく、一問で多く教養試験の問題を解く、一枚でも論文を書く、面接対策として志望動機を考えるなどして合格の可能性を高めることに時間を使いましょう。

以上が、福岡市消防官採用試験の倍率でした。

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この記事を書いた人

公務員試験の指導を12年間やっています。新卒で大手専門予備校に就職→公務員課で5年間勤務、在職中に公務員試験を受験するも不合格→退職→公務員試験の勉強→国立大学法人、政令市、市役所に合格→現在、某大学の職員として7年目。 2018年6月からサイトを運営中。普段はカフェで珈琲飲んでます。

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